環境の解説 アリィアス

エリィアス

基本

alias name='代替'

コマンドやコマンド文字列を使いやすいように名前を変えられる。

alias

登録されているすべてのname listと値が出力される。

alias name

その名のalieasが有るか探し、エリィアスの値をかえす。

例)

alias tara='tar vxzf'

alieas tara
tara='tar vxzf'

unalias name

nameをテーブルから削除する。

あだ名がつけられる。

alias name=command

省略形とて使う。

tar vxzfは、決り文句だという人もいるだろう。こういう人は、

alias tara='tar vxzf'

と設定しておくとタラちゃんでokになる。

正規表記 tar vxzf gcc-3.0.1.tar.gz

alias表記 tara gcc-3.0.1.at.gz

長くて面倒でいつも使うものをセットしておくととても便利だと思う。

再帰入力ができる。

alias targzgcc='gzip -dc gcc.3.0.1.tar.gz | tar xvf -'

alias tggc=targzgcc

ただし無限ループは一回のみ実行する。

最初の文字が判定に使われる。

alias optcd=/opt/local

cd optcd

optcd: no search file or directory と出てくる。

表記は、一番初めにする。

それを本当に使いたいかどうかは、本人の意思である。

Last edit was Sunday, 06/16/2002 <back> <top>

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